海外団体ツアーのデメリット

国内ツアーとは違って海外ツアーは個人的に行くのはさすがに不安で、添乗員のいる団体ツアーにしか申し込んだことがないという人もいるでしょう。

しかし物事には必ず表と裏があります。メリットばかりではなくデメリットもあるのです。費用というのは大きなデメリットなのですが、それは後に回すとして、ツアー中によく感じるデメリットとしては主に時間に関することです。時間の融通が利かない、時間がかかる、時間に追われているよう、などといったことです。これは団体行動ですからある意味で仕方がありません。

小学校や中学校の修学旅行などを思い出してもわかるとおりです。初めから決められているところに、決められた時間だけ滞在します。ここは興味深いから、他を削ってでももう少し楽しみたいということはできません。融通が利かず、またスケジュールに従って次々と移動するために時間に追われているようにも感じます。さらに、集合の確認に始まって、空港やホテルのチェックイン、鉄道やバスへの乗車、観光地への入場と、全てにおいて全員分の時間がかかり、全員が終わるまで次に移れません。

参加人数が多くなればなるほどこれは顕著で、20人や30人の団体なら1日あたり無視できないほどの時間がこれらに取られることになるでしょう。最初に書いた費用というのも当然のことで、ツアーを企画する旅行会社やガイドする添乗員の費用が全て参加者の代金に上乗せされてくるわけです。
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