海外ツアー、機内でのシートベルト

海外ツアーでは飛行機に乗ることになりますが、座席には必ずシートベルトがあります。

海外ツアーだけではなく国内ツアーで乗る飛行機でも全く同じです。使い方などは客室乗務員やビデオプログラムで案内がありますし、もし見逃したりしたときは雑誌などと一緒に各座席にも注意書きが置かれているはずですのでそれで確認することもできます。ここでは基本的なところを紹介しましょう。まず、飛行機のシートベルトはクルマのシートベルトとは少しつくりが違います。伸び縮みしませんし、締めるときは単に差し込むだけですが、外すときもボタンを押す形式ではなくバックル部分を上げる形式です。

伸び縮みはしませんから、長さはベルト自身で調節する必要があります。シートベルトの着用が求められているときは、その旨が客室内にサインで表示されるはずです。また、同時に客室乗務員によるアナウンスも行われます。その際は必ずシートベルトを着用しなければなりません。できるだけ腰の低い位置で、緩みのないようしっかりと締めます。

腰骨でなくお腹周りで締めていると、万一の際に内蔵を圧迫することになり危険です。一方、上空で安定飛行しているときなど、シートベルト着用が求められていないときにも、意図としてはベルトを外してリラックスして過ごしてくださいということではありません。単に、席を立って手洗いなどに行っても構わないという程度の意味です。飛行機は突然揺れることもあります。そうしなければならないわけではありませんが、自身の安全のため、緩めでもよいので常時ベルトを締めているほうが望ましいです。

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