• ねずみ退治を自分でするのは難しい

    ねずみは小さな動物なので簡単に退治できると思ってしまいます。
    しかし小さいからこそ難しいことがたくさんあります。


    例えば、どこから侵入してくるのか、ということを調べるために、家の様々なすき間に小麦粉をまいて足跡を探さなければなりません。


    ねずみ退治の基本は行動を把握することなので、侵入口を見つけることが重要です。


    これができないと何度駆除をしてもねずみの親子が家の中で暮らしていることになります。
    ねずみというのは、電線を噛み切って火事を起こすことがあります。小さな動物に自分の大切にしてきた全てを奪われてしまいます。

    自分一人で駆除をするためには、ねずみ退治グッズを手に入れることから始めます。


    必要なものは殺鼠剤、忌避剤、粘着剤、そして必要に応じて罠も購入しておくと安心です。



    生きたまま捕らえたらどうするか、考えると少し気が重いのですが、罠や粘着剤だけを使うと生け捕りすることになるので、自分で駆除しなければなりません。



    可愛らしいねずみたちですが、病原菌を運ぶことがあります。



    また人知れず死んだ場合は、死骸が放置されることになるので、そこからダニやシラミなどの害虫が大量発生することもあります。
    家の中が不衛生になれば、当然アレルギー症状や肺炎などの病気にもかかりやすくなるので、ねずみ退治は子どもたちや高齢者の命にもかかわる大切なことだとも言えます。

    自分では難しい、と感じたならば業者に依頼をして、見積もりだけでもとってもらうと、良い判断材料になります。